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| 注意 |
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このソフトの利用に関しては、自分の管理下にあるホストに対して利用すること。 このページはあくまで、個人的な備忘録であり、このページに書かれている情報の悪用は禁止します。 |
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辞書攻撃にも、単純に試すだけではなく、辞書のデータを前後逆にしたり、記号を付加したり...など高機能のものもある。 |
| UnSecure | |
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デフォルトの辞書は、解凍して出来た unsdic.txt というファイルがそれ(英語圏用だろう)。 リモート専用のツールのようだ。 クラック可能なサービスを限定していないようだ。 しかも、結構速い。 ただし、ユーザ名の逆さとか、そういうインテリジェンスはないようだ。 ver1.2
Packet Stormです。 {2003/08 現在 ver1.2 Unsecurev1.2.zip : 601,767byte} |
| L0phtCrack ver2.5 |
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NT についてはあまりに有名。 ローカル、リモートの両方をターゲットにできる。 ネットワーク上を流れる SMB パケットを元に解析もできるらしい。 まだ、試していない。 辞書として、インストールディレクトリに words-english というファイルが出来るが、英語圏用だな。 ターゲットを直接レジストリから取得できる機能は Goo! 100$ だってさ。 |
| ANTExp ver1.0 |
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NT 用パスワード回復ツール。 現在、試用中の段階だからか、パスワード文字列が5文字以下に制限されている。 使い方は、
感覚して、総当り解析は、L0phtcrack より速いような気がする。 辞書として、インストールディレクトリに english.dic というファイルが出来るが、英語圏用だな。 「project」-「Quit」で終了する。 シェアです。 本家 |
| Brutus |
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リモートに対してのパスワード解析ツールですね。 本家から、version aet2(2001/06/20,2003/08/26)をダウンロードして解凍すると出てくる exe を実行して設定をいじって「Start」ボタンを押すだけ。 GUI でーす。 {brutus-aet2.zip : 338,947byte} users.txt がオマケのアカウントリストファイルで、words.txt がオマケのパスワードリストファイル
感想: すごいです。 認証手順を TCP/IP プロトコルレベルまでカスタマイズできるのは脱帽。 プロトコルタイプで、カスタマイズを選択して、Modify Sequence できちんと設定すれば、認証を行う任意のプロトコルの解析が可能となるでしょうね。 当然、TCP/IP とターゲットプロトコルの詳細な知識が必要だけどね。 このサンプルとして、NetBus 用に NetBus.bad がある。 解析自体は、結構速いという印象。 ユーザ名の逆さとか辞書リストのインテリジェンスな機能はないようだ。 「Tools」-「Wordlist Generation」にて、パスワードファイルをいろいろと整形できる。
AutoSave 機能もあるようで、autosave.bru がその保存ファイル |
| John the Ripper for WIN32 | ||||||||||||
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UNIX 系では有名のパスワード・クラッカー 本家 2001/06/20 現在、ver1.6 2003/09/11 現在、ver1.6
UNIX 版としては、 # gzip -d john-1.6.tar.gz # tar xvf john-1.6.tar # cd john-1.6/src # make linux-x86-any-elf (一般的) # make linux-x86-mmx-elf (MMX 版) # make linux-x86-k6-elf (K6 版) Windows 版としては、 使い方は、簡単で、本家から DL して解凍すると CUI 形式の exe が出てくる。 解凍して、 run ディレクトリ下の password.lst がオマケの辞書ファイル。 john.ini が設定ファイルだなぁ。 cygwin1.dll があるという事は、....GNU on Win32 という事かな。 とりあえず、自分の LINUX からパスワードファイルをコピーしてきてから、
引数
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パスワード攻撃のルール crack & John the Ripper |
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参考リンク :
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| MDcrack |
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ハッシュ値の元の値を推測 使用感などはここ |
| apc |
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UNIX/LINUX の /etc/passwd,/etc/shadow へのパスワード・リカバリ・ツール 辞書攻撃のみ。 Packet Stormです。 {2003/08 現在 : apc.c 5,635byte} 基本的には、コンパイルするだけ。 # gcc -O -o apc -lcrypt apc.c # ./apc /etc/shadow 辞書ファイル |
| apoc-crack |
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UNIX/LINUX の /etc/passwd,/etc/shadow へのパスワード・リカバリ・ツール 総当り攻撃のみ。 Packet Stormです。 {2003/08 現在 : apoc-crack.c 6,347byte} 基本的には、コンパイルするだけ。 # gcc -O -o apoc-crack -lcrypt apoc-crack.c # ./apoc-crack /etc/shadow 使われる文字は、ASCII 7bit コード 2 文字から、チェックが行われる。 |
| ASMCrack |
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UNIX/LINUX の /etc/passwd,/etc/shadow へのパスワード・リカバリ・ツール 総当り攻撃のみ。 Packet Stormです。 {2003/08 現在 ver2.56 asmcrk256.zip : 236,619byte} MS-DOS 版だけど、Windows 側に UNIX のパスワード・ファイルをコピーして行う。 詳細は、同梱されている HTML ファイルを参照。 辞書なども作れるようだけど、ようわからん。 |
| qrack |
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UNIX/LINUX の /etc/passwd,/etc/shadow へのパスワード・リカバリ・ツール 辞書攻撃のみ。 Packet Stormです。 {2003/08 現在 ver1.0 qrack-1.0.tgz : 9,187byte} 解凍すれば、バイナリがでてくる。 # gzip -d qrack-1.0.tgz # tar xvf qrack-1.0.tar # cd qrack-1.0 # ./qrack パスワードファイル 辞書ファイル |
| nutcracker |
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UNIX/LINUX の /etc/passwd,/etc/shadow へのパスワード・リカバリ・ツール 辞書攻撃のみ。 Packet Stormです。 {2003/08 現在 ver1.5 nutcracker-1.5.tar.gz : 17,007byte} 解凍すれば、バイナリがでてくる。 # gzip -d nutcracker-1.5.tar.gz # tar xvf nutcracker-1.5.tar # cd nutcracker-1.5 その中にある Screen.pm を Perl のモジュール群にコピーしておく。 (または、nutcracker のあるディレクトリに「Term」というディレクトリを作ってそこにコピー) # ./nutcracker パスワードファイル 辞書ファイル # ./nutcracker パスワードファイル 辞書ファイル -n とすると対話モード 「s」キーで START/STOP 「q」キーで終了 # ./nutcracker パスワードファイル 辞書ファイル -n -s とすると「-s」なしと一緒だけと起動後にすぐに処理を実行する |
| xcrack |
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Perl の UNIX/LINUX の /etc/passwd,/etc/shadow へのパスワード・リカバリ・ツール 辞書攻撃のみ。 Packet Stormです。 {2003/08 現在 ver1.00 xcrack.pl : 3,782byte} 解凍すれば、バイナリがでてくる。 # perl xcrack.pl パスワードファイル 辞書ファイル |
| saltine-cracker & scrack & keds |
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UNIX/LINUX の /etc/passwd,/etc/shadow と NT の NTHash へのパスワード・リカバリ・ツール 総当り攻撃のみ。 keds というサーバを通して、scrack というクライアントが処理をする。 つまり分散解析を行える。 keds の待ち受けポートは、tcp/1984 UNIX 版と Windows 版がある。 Packet Stormです。 {2003/08 現在 ver1.5 scrack15.zip : 234,300byte} {2003/08 現在 ver1.05.00 saltine-cracker-1.05.00.tar.gz : 24,051byte} Windows 版は動いたけど、UNIX 版はコンパイルできず。 errno など変数宣言していない部分が多すぎ....(ちゃんとコーディングして欲しいものです) (小林さんから、errno.h をインクルードすれば、コンパイルが通るという情報を頂きました) 使い方は c:\> keds ハッシュ値 で、1984/tcp で待機 後は、クライアント側で c:\> scrack IPアドレス |
| FTP-Bruteforcer |
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Perl の FTP サーバへのリモート・パスワード・クラッキング 辞書攻撃のみ。 必要なモジュールは、
Packet Stormです。 {2003/08 現在 ver1.2.2 fhb-1.2.2.tar.gz : 83,554byte} ユーザ名リストは、「users」というファイルで、辞書が「pass」が付いているけど、「users」には、「administrator」と「admin」を追加しておこう。 普通に実行するだけ # perl ./fhb-1.2.2.pl ホスト名と、ポート番号が問い合わせられるので、答えるだけ。 ログファイルが環境変数「$HOME」のディレクトリにできるらしい。 |
| Hydra | |||||||||||||||||||||||||||||||
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THC のパスワード・クラッカー。 基本的には
「対象サービス名」として
一般的なオプションは、
2003/10 時点で ver2.4 hydra-2.4.tar.gz (39,900Byte) インストール方法は、解凍して make # gzip -d hydra-2.4.tar.gz # tar xvf hydra-2.4.tar # cd hydra-2.4 # ./configure # make # make install って感じですが、hydra-mysql.c の 299 行目で、関数の途中で extra 変数を宣言しているのが、私のコンパイラには気に食わないようでしたので、その部分だけソースコードを修正 |
| FTP_Crack Telnet_Crack |
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Perl の FTP/Telnet サーバへのリモート・パスワード・クラッキング 辞書攻撃のみ。 必要なモジュールは、
Packet Stormです。 {2003/08 現在 Ftp_crack.tar.gz : 66,893byte} {2003/08 現在 Telnet_crack.tar.gz : 33,137byte} 普通に実行するだけ # perl ./Ftp_Crack.pl -h ホスト名 -U ユーザ名ファイル -P パスワードファイル # perl ./Telnet_Crack.pl -h ホスト名 -U ユーザ名ファイル -P パスワードファイル カレント・ディレクトリにログができる。 |
| authforce |
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Web サーバへのリモート・パスワード・クラッキング 辞書攻撃のみ。 レジューム機能あり Packet Stormです。 本家 {2003/08 現在 ver0.9.6 authforce-0.9.6.tar.gz : 185,598byte} まずは、cURL というライブラリが必要なので、それをインストールする。 cURL インストール・メモ あとは、普通にコンパイルといけばラッキー。 # gzip -d authforce-0.9.6.tar.gz # tar xvf authforce-0.9.6.tar # cd authforce-0.9.6 # ./configure (メッセージを見ておく) (CURL がないよ。という WARNING! があったら...make する時に curl 関連のヘッダをインクルードできないかもね) (# md curl) (# cp /usr/local/include/curl/* curl) # make # make install # rehash # authforce -V として 0.9.6 と出ればインストール終了だけど、curl とリンクしていないと、パケットをネットワークに流さないので、LAN アナライザなどで、パケットを流しているかをチェックすること。 基本的には # authforce 「URL」 です。 パスワードファイルなどは、 /usr/local/share/authforce/data 以下にあるよ。 入力ファイルなどの検索パスは、 /usr/local/share/authforce/data → ./data → ./ です。 (configure で変更可能) ログイン可能なユーザ名/パスワードの組を見つけてしまうと、しばらくはその状態を保持してしまって、ログインできない組でもログイン可能と表示してしまう場合がある。 --password-delay オプションでゆっくりやればいいのかもしれない。 (あまり関係ないらしい) |
| tforce |
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Web サーバへのリモート・パスワード・クラッキング 辞書攻撃のみ。 レジューム機能あり Packet Stormです。 {2003/08 現在 ver1.0.0 tforce-1.0.0.tgz : 11,163byte} あとは、普通にコンパイル # gzip -d tforce-1.0.0.tgz # tar xvf tforce-1.0.0.tar # cd tforce-1.0.0 # make # ./tforce として 1.0.0 と出ればインストール終了 基本的には # tforce -h ホスト -r パス -u ユーザ名 -l パスワードファイル ホストには、IP アドレスはダメ IIS の基本認証に対しては、レルムがおかしいと言ってくるので、結局、実験してな〜い |
| WebCracker |
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Web サーバへのリモート・パスワード・クラッキング 辞書攻撃のみかな。 パスワードファイル中のデータを全部大文字にしたりなど、結構高機能。 広告がでるけど、フリーウェアらしい。 Packet Stormです。 本家らしい {2003/08 現在 ver4.02C/S WebCrack40.zip : 1,299,587byte} 解凍したインストーラを実行して、インストール処理をする。 処理画面などは、GUI なので省略 |
| wwwhack |
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Web サーバへのリモート・パスワード・クラッキング 辞書攻撃/総当り攻撃 結構高機能。 フリーウェアではない!? Packet Stormです。 本家らしい {2003/08 現在 ver1.946 build103 Roentgen2 wwwhack.zip : 440,948byte} 解凍したインストーラを実行して、インストール処理をする。 処理画面などは、GUI なので省略 |
| wbrute Coranto Brute Forcer |
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クエリー文字列が、
とは言っても、Coranto という Web サイト専用なのかも〜... Packet Stormです。 ユーザ名辞書は、wbrute.users パスワード辞書は、wbrute.pass -s をつけると、ジョー・アカウントを調べる クエリー文字列の交換ができればいいのに... |
| Cain | |
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ローカルがメイン(リモートもできそうだけど)のパスワード・リカパリ・ツール Packet Stormです。 {2003/08 現在 ver1.0beta Cain10b.zip : 181,397byte}
などがリカバリできる。 一応、お手軽。 |
| Cain | |
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ローカルだけのパスワード・リカパリ・ツール Packet Stormです。 {2003/08 現在 e-pwdcache.zip : 91,464byte}
お手軽だけど、Windows がキャッシュしているパスワードなどがリカバリの対象だけど、すぐ落ちたり、エラー処理/例外処理のプログラミングが完成な模様。 |
| MS-SQL サーバの場合 |
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こちら |
| VNC サーバの場合 |
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こちら |