SuperScan 試用メモ

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SuperScan とは
まぁ、Windows 版 TCP ポートスキャンです。

本家は、ここ



インストールと実行
本家より[2001/01/09 現在 ver3.00{superscan.exe (251,532Byte)}] DL する。
本家より[2003/08 現在 ver4.00{superscan.exe (251,532Byte)}] DL する。
DL した EXE ファイルを実行する事で、セットアップが始まる。

インストールディレクトリを指定するだけで、後は自動でインストールは行われ、
インストール終了後に、以下の画面が立ち上がる。



デスクトップや、スタートメニュー内にショートカットができないので、インストールディレクトリ内の実行ファイルは、scanner.exe のショートカットは自分で作る必要がある。
スタートメニューに登録されないという事はセキュリティを考慮しての事なのか?...それとも、セットアッププログラムに入れ忘れたのか?....



使い方
説明は不要でしょう。
  • 「ME」ボタンは、ターゲットを自分自身に設定する。
  • 「Lookup」ボタンで、IP アドレスを、ホスト名に変換してくれる。
  • 自ホストが、複数の IP アドレスを持っていたら(通常は、自ホストの IP アドレス{1個以上}と、127.0.0.1 を持っているので、複数あるはず)「Interfaces」ボタンで指定することもできる。
  • 「IP」フレーム部に、スキャン対象 IP アドレスを入れて、後は 「Start」ボタンでスキャンが開始される。
  • 「Scan type」フレーム部には、いろいろな設定ができるようだ
    1. 「Ping only」では、Ping のみ
    2. 「All selected ports in list」は、「Configuration」フレーム「Port list Setip」ボタンで設定した既知のポートを全てスキャン
    3. 「All list ports from」は、上記の所で設定済みの既知ポートに対し、From-To でスキャンポート指定して、そのポートのみスキャン
    4. 「All ports from」 は、From-To で、指定したポートをスキャンする
  • 「Configuration」フレーム「Port list Setip」ボタンでは、既知ポートのリストの編集が可能。
    (使い方は省略)
高度な機能(ランダムポートスキャン、ステルススキャン(syn ack を返さないタイプ)) の機能はないようです。



使用感
お手軽な割には、高機能と言える。

LAN だったからか、「Speed」 は、常に「Max」 だったせいか、スピードも速く感じた。

ランダムにスキャンするモード、3way ハンドシェイク(Nmap でいう -sT)だけなのは寂しいけど、システム管理者にはそのような機能は必要ないかもしれないが、ちくっと寂しい。




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